Vimの入手、インストール、PowerShellからの使用について説明したいと思います。

入手

日本語版VimはKaoriYa.netさんのところから 入手可能です。

現時点で最新版は7.1のようです。 

インストール

 Ver.7.1で説明します。

vim71-20080531-kaoriya-w32j.exe をダウンロードしてきたら ダブルクリックして解凍します。

vim71-kaoriya-w32j というフォルダが作成されその中にファイルができあがります。

このフォルダをリネーム(vim71としました)して好きな場所に移動してください。(C:\Program Files\vim71 へ移動したものとします)

起動

PowerShellから起動できるようにするための前準備をしましょう。

まずはプロファイルを開いて、下記の1行を追加します。

Set-Alias vim 'C:\Program Files\vim71\vim.exe'

プロファイルの場所は、コマンドラインで$Profileと入力することで確認できます。 存在しない場合は新規で作成してください。

プロファイルへの書き込みが完了したら、PowerShellを再起動し、コマンドラインで

PS > vim

と入力します。するとPowerShell上でvimエディタを使用することができるようになります。

  


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HIRO posted on 7月 9, 2008 14:13

皆さんはPowerShellのスクリプト開発に、どのエディタを使用していますか?

 

PowerShellのスクリプトはテキストベースなので、メモ帳さえあれば作成することが可能です。

世の中にエディタはたくさんありますが、その中でも Power GUIは PowerShell専用のエディタが含まれています。

残念ながら日本語版はないのですが、あまり迷わずに使うことができると思います。

入手先は、http://www.powergui.org/downloads.jspa です。

特徴としては、

  • コマンドレットや関数など色分け表示できる
  • VB.NETやC#のようにregionでくくることができる
  • インテリセンスによるコード補完
  •  ステップ実行

などなど、スクリプト開発に欠かせない機能が盛りだくさんです。

詳細について、後日紹介していきたいと思います。

 

もう1つ紹介したいのがVimです。

UNIXユーザーとかにはおなじみのViですが、日本語Windows対応のVimが存在します。

KaoriYa.netさんのところから入手可能です。

これについてもあとで紹介したいと思います。

 

これ以外で、PowerShellの開発に使用しているエディタがありましたら、ぜひ情報をお寄せください。


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