年末のご挨拶

by Administrator 31. 12月 2008 10:11

管理人のHIROです。

今年7月に本サイトの運用を開始し、Authorのかたがたに多くの記事を投稿していただきました。

Authorのか方々、ありがとうございました。

内容をPowerShellに限定しているため、毎日のように最新記事が投稿されるサイトではありませんが、すばらしい記事を書いていただいたおかげで、月を重ねるごとにアクセス数も増加してきております。

PowerShell V2 CTP3も公開され、今後ますます盛り上がっていくことと思います。

 

来年はよりいっそう充実させていきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

みなさまにとって良い年でありますように。

 HIRO

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CodeZineでPowerShell活用編の連載を開始しました

by HIRO 27. 12月 2008 14:33

CodeZineでPowerShell活用編の連載を開始しました。

今回はファイル操作編(1)です。

Get-ChildItemコマンドレットを中心に使用方法を説明していますので、ご覧ください。

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PowerShell

Windows PowerShell V2 CTP3

by HIRO 26. 12月 2008 22:07

報告が遅くなりましたが、Windows PowerShell V2 CTP3が公開されました。

今回の目玉は

前バージョンよりもパフォーマンスが改良されていること

  • ローカルで実行しているかのようなリモーティング
  • 60を超すコマンドレットの追加
  • Windows PowerShell ISEと呼ばれるグラフィカルなデバッガ追加

などがあげられます。

WinXP環境にインストールして見たのですが、なかなか良い感じです。

がGet-Helpで参照可能なヘルプはまだまだといったところでしょうか。

(-Detailedパラメータを指定してヘルプを参照しても、詳細説明は表示されませんでした)

IT Pro エバンジェリストの田辺さんのブログ Shigeya Tanabe's blog で詳しく取り上げられていますのでご参照ください。

 

ダウンロードは下記からどうぞ

Download Windows PowerShell V2 CTP3

Download WinRM 2.0 CTP3 (required for PowerShell remoting)

 

 

 

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PowerShell

Move-Itemコマンドレットには-Recurseパラメータがない

by HIRO 21. 12月 2008 23:38

Move-Itemコマンドレットは指定された項目(ファイル、ディレクトリ、レジストリなど)を移動するコマンドレットですが、-Recurseパラメータがないため再帰的にファイルを取得してに移動することができません。

-Recurseパラメータが欲しいと思うのは自分だけでしょうか?

解決策として、下記のように、Get-ChildItemコマンドレットとパイプを組み合わせることで再帰的に移動することが可能です。

(C:Workフォルダ内にある*.txtファイルを再帰的に抽出して、パイプでMove-Itemコマンドレットへ渡しています)

PS> Get-ChildItem C:\Work -Include *.txt -Recurse | Move-Item -Destination C:\Work2

でもこれを

PS> Move-Item C:\Work\*.txt -Recurse -Destination C:\Work2

なんて実行できたらいいなと思うのですが、どうでしょう?

 

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PowerShell

[SQL Server 2008]SQL PowerShellとスナップイン

by HIRO 14. 12月 2008 23:03

SQL Server2008では、Windows PowerShellが新たにサポートされています。

PowerShellは、管理者や開発者がサーバー管理やアプリケーション配置を自動化できる強力なシェルで、PowerShell単体でも使用ができます。

このPowerShellがSQL Server2008にも搭載されたことによって、SQL Server 管理者は堅牢な管理スクリプトを構築できます。

私自身SQL Serverはあまり詳しくないのですが、このブログを通して勉強しつつ、みなさんにSQL Server PowerShellを紹介していきたいと思います。


SQL Sever専用スナップイン

SQL Server Power Shellでは2つのスナップインが用意されています。

・SQL Server操作専用コマンドレット(SqlServerCmdletSnapin100)

 PowerShellスクリプトでSQL Serverを操作するためのコマンドレットのセットです。Transact-SQLやX-Queryステートメントなどのsqlcmdの実行をサポートします。

・SQL Serverプロバイダ(SqlServerProviderSnapin100)

 このプロバイダを使用すると、ファイルシステムと同様の操作方法でSQL Serverオブジェクトのパスを操作することができます。(cd, dir, renなど)


 

通常のPowerShellでSQL Server専用スナップインを使用する

上記で紹介した2つのスナップインはSQL Sever PowerShellだけではなく、通常のPowerShellからも利用することが可能です。

前提条件としてSQL Server2008と通常のPowerShellがインストールされている必要があります。

まずは、通常のPowerShellを起動して、

PS> Get-PSSnapin -Registered

と入力してみてください。

SQL Severのスナップインが2つ表示されます。(環境によって、SQL Server以外のスナップインが表示される場合もあります)

通常のPowerShellでこれらのスナップインを使用できるようにするには、Add-PSSnapinコマンドレットを使用します。

PS > Add-PSSnapin SqlServerCmdletSnapin100PS > Add-PSSnapin SqlServerProviderSnapin100

 

追加が完了したら、Get-Comanndコマンドレットで、SQL Server用のコマンドレットが追加になっていることを確認してください。

 

ということで、今回はここまで。

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